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明日は久々の修行!
 
太極拳を毎週土曜日に習いに通っています。
椅子での仕事ばかりでで体力無いも甚だしい
バリバリヒッキー文系の分際で!^ ^;

習い始めた理由は色々あります。
ドニーにハマった事も勿論大きかった!
ドニー自身もブルース・リーに憧れてと言う
ヒーローに憧れるフツーの男の子な部分を今でも持っている。

実は歌うのは苦手だったんだが
音大では無いが大学できちんと声楽を「修行」したおんせんが
(「敢えて言おう!修行であるとッッッ!!!」w)
オレに「歌う」と言う事は自分の肉体を用いた表現行為で
アクションに通ずる部分が有る事を教え込んでくれて
その楽しさを知った事も大きかった。
でも「運恥」のオレには所詮挑んでも無駄だから,
と言い訳して逃げてた部分に
最後の「一押し」をしてくれたのは
史上最強の弟子ケンイチ
と言うマンガだった。

格闘技を扱うマンガを描くのは実はなかなか難しい。
人間ドラマではなく「格闘技とは?」と言ううんちくマンガに
容易く道が反れがちなので...(含む>自分)。

なのでアクション好きとして「お手並み拝見」と(何を偉そうに:恥;)
ちょっと斜めから見てたんだが(全く何を,以下同文!)
主人公の「ケンイチ」にどんどん感情移入して行く自分を止められない!

「僕は自分が間違っていると思う事を
間違ってると言いたいだけなのに
それを言おうとするには力がいるんです!」
とケンイチが涙で叫んだ週でオレはオチましたあぁッッッ!
と,書いただけで又目頭が熱く...w

それ以後毎週ケンイチとともにオレも脳内修行モードw
そして粘り強く人気をあげて行ったケンイチがアニメになり
あのオチた週をアニメで追体験した次の日にッッッ!!!
オレはタウン・ページで近場の道場を検索ぅッッッ!
(分かりやす過ぎだオレっ!w)

そして歩いて一分の距離に
「八卦掌」と「形意拳」も教えてますと言う太極拳道場が有りッ!
李連杰の「The One」にも心酔していたオレは
迷わずソッコーその道場に入門したあッ!(爆)

wikkiってみると実はこの3つをセットで教えるケースが殆どだ,と有る。
今更「へぇ〜」。
そして(ヒッキーなので)近いと言う事が最重要で選んだ道場が
ぢつはとんでもない道場だったと知るのは後日の事。
(どう「とんでもなかった」かは又後日w)。

楽しかった!初めて自分の肉体で挑んだ太極拳は
純粋に「楽しい」ものだった!
オレは「武術」と言うものがアジア民族のDNAから生まれた事を
(ミトコンドリアでもい〜けどw)
自分の身体が確認して行くのが幸せだった。

自分でも驚いた事に朝9時半からの「修行」に
「休まずに」通い続けたオレは
通って半年で昇段試験を受け
晴れて「初級」の称号を手に入れた
免状を貰うのは大学を卒業して以来。
心が躍りだしそうに楽しく嬉しかった。

今回久々に本を作ったが
推して知るべし,「太極拳」の修行を初めてサボってしまった!(号泣)
せめてもと,修羅場の最中にこのブログに貼った「男児当自強」
(M様も「あれを聴くと燃えるよね〜♪」と
握りこぶしでニコニコと言った下さったw)
の「画面」を改めて観て驚いたッ!
それまでは一連の流れしか分からなかった功夫の動きの
一つ一つの「意味」が分かるオレがそこにいた。

おんせんを呼んで
(羨ましかったのかオレに遅れる事1月ほどで同じ道場に入門w)
自分たちが手に入れたものに共に胸を打たれた。

香港アクション映画はアクションを楽しむ映画。
けれど名作となった作品は、その「アクション」に
作品の「意味、心」が込められた作品達なのだ。

自分は「新しい目」を手に入れたと確信出来た。
この「目」と言うか「心」で久々に挑む修行で
自分は明日何を「観る」のだろうか。

サボった事が後ろめたいけれどw
ただただ、純粋に明日の修行が待ち遠しい♪
 
auther:加賀谷鴻一, 極める!, comments(0), trackbacks(0), - pookmark
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