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The shadow in the mirror.
 
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「石ノ森先生特集」が終わっちゃいましたよ。ちぇ〜w
子供の時には手塚先生と石ノ森先生の「マンガの描き方」の本を
ボロボロになるまで読んでました。
漫画描きになりたい!と決心したのは幼稚園の時でしたね〜^_^;

そりゃあもう、周り中から大反対
ってか、「子供の時にはそんな事を思うんだよなw」てカンジで
スルーされてましたよ、ヲイ。(爆)

でもまあ、マンガを与えられると大人しくしてたんでw
両親は「教育的にも良かろう」とw
鉄腕アトムの単行本を買ってくれてました。
でも、石ノ森先生のは買ってくれないんだなw。
なので少ない小遣いを貯めては、石ノ森先生の単行本は
自分で買ってました。

今回、島本先生(高校時代の友人の大OBw)も、何度も仰ってましたが
石ノ森先生の作品って、ラス・ボスは自分!がちなんですね。
島本先生に言われて、初めて(又かいw)気付きました!w

自分も、オリジナルを描くと、必ずそのテーマが来るんですよ。
自分と同じ顔、姿かたちをした「お約束」の「何かw」が
(悪魔だったり、天使だったり、クローンだったり、
生き別れwの双子の片割れだったりw)
自分を殺しにやって来る、と言うテーマが、も、大好き。
取り憑かれてると言っても良いかもw。

でも同じ1/25生まれの松本零士先生もそんなとこ有るよな...。
..........運命と書いて...「さだめ」と読む?(激爆)

そんな手塚先生も石ノ森先生も今はもういない。
お二人共、計ったように60歳でこの世を去ってしまった。
本当に駆け抜けて行ってしまったんですね。

生きている時の手塚先生に、一度だけお会いしたことがあります。
幼稚園の時から、「大きくなったらこの賞を取る!=3」と
自分に誓った賞の授賞式での事でした。
その笑顔は眩しく、その手は大きくて暖かくて
泣きたいほど感動したのを覚えています。

ここの所、色々なことが起こって、自分の内面にも変化が起き、
もう一度、自分の本当の望みと向き合っている今w。
とても貴重な「原体験探し」の旅に連れて行ってもらいました。
「地上の星」以来のグッジョブ!でしたよ、国営放送w。
 
auther:加賀谷鴻一, 極める!, comments(0), trackbacks(0), - pookmark
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