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人としてダメッッッ!!!
 
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ドニーのサイト用に画像の切り抜きをしてたら
何か脳みその奥の方からチリチリと「警報」が。
.........グワアッッッ!忘れてたあッッッッッ!!!!!
アメリカの俺のハニー、
Chellieからの頼まれ事ッ!!!


それはもう去年の末頃。
Chellieから一通のメールが。
彼女の従姉がSIDS(乳幼児突然死症候群)で幼い長男を亡くした、と。
Chellieは従姉とその旦那さんを慰めるために
オレにその家族の「Anime pic」を描いてくれないか?と言ってくれた。

オレはアメリカとか中国とかのドニー仲間の似顔絵を
一時期良く描いていた。
NightBirdと言うレディはオレの絵を
「Raphy(My HN@DYNgroup)は、あなたの外見を描くんじゃ無いの!
あなたの内面を直感で捕らえてアニメにしてくれるのよ♪」と、
新顔さんには必ず言って、raphyに写真を見せるようにと言ってくれる。
そんな風に、皆オレが描いた「自分のアニメ絵」を愛してくれていて
本当に「描き手冥利」に尽きる。

しかし、Chellieからのその依頼は今までとは「重み」が違う。
何枚も見せてもらった写真には
正に「絵に描いたよう」な幸せで愛に満ちた家族の姿が有った。
その「幸せな家族」の時を一枚の絵に込めなければいけない。
大役だと思った。
聞けばChellieの親族会議で、オレに絵を描いてもらおうと決めたとか。
そんな大役を任された誇りと重圧。

生半可な気持ちでは挑めない!
十分な時間と手間が必要だ、と
俺は忙しさにかまけて、その依頼を先送りにして来たのだ!

思い出したとたんに血の気が引いた。
Chellieはオレの仕事の事を良く分かってくれてるから
何か頼み事をオレにしても、決して急かしたり催促したりしない。
ましてや、責めたりなんて事は死んでもしない。
それが余計に辛かった。自分を恥じたっ!!!

30秒ほど「大反省」
そしてオレはComicStudioを立ち上げた!
このソフトを使って描く
初めてのオール・デジタルな絵を
Chellieの従姉のための絵にしよう!

まず下描きを3枚ほどしてみる。
オレは普段からMacの操作は全てペン・タブでしてるので
何の違和感も無く、アナログで鉛筆を使うのと変わらず描けた。
これは嬉しい!こいつとなら上手くやって行けそうだv。
早速描いた3枚のラフをアイデアとしてChellieにメールで送信。

実はChellie自身も最近手術をして今は入院中。
看病で側にいたMom共々、3枚目のラフを見て
二人同時に「that one!」と叫んだそうだ。
俺も3枚目が一番その家族の「幸せ」を形に出来たかも、
と思っていたので猛烈に嬉しかった。
そして病床から返って来た返事の早さ。
Chellieはずっと黙って待っていてくれたんだ...。
再び、海より深く反省をば暫し。
そして、ChellieのMomからのお礼にも深く感謝した。

神様になんて祈る事は無いけど、
そしてオレの宗教はMacだしw、
でも、この右手を下さって有り難うございます。
 
auther:加賀谷鴻一, オレのハニー達, comments(0), trackbacks(0), - pookmark
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