07
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--
両想い?w
 
<< May day May day, SOS! | main | いたちごっこッッッ!!!w >>
昨日の日付のうちに帰って来れましたあ♪
クロネコさんに渡すまでを付き合えて
「戦友」との久々の達成感を共有!

今回は行ってみたらオレ一人で
(仕事が途切れたので他のアシは先に帰したんだそうだ)
良く考えたら「飲み会」とかで顔を合わせる以外で
そいつ(仮にH)の仕事を手伝い来たのは...10年ぶりッ!!???

閉めきりぶっちぎってるってゆーのに、つい積もる話に熱中w。
お互い同じ様なカンジで紆余曲折し
そして似た様なカンジに「自分の原点」を再発見し
似た者同士だなあ、と思いw。

Hは何にでもすぐ突っかかって行くオレとは違って
寡黙、と言うのか余り何を考えているかを言葉にしない奴だ。
オレもKYだからw奴がオレをどう思ってるのかは知らない。
けれど高校、大学と他の友人達とも同人誌を作ったりしても
オレは「戦友」と思えるのはHだけだと思ってた。

そんなHが何を思ったのか
「オレは友達いないなあ、友達って言えるのって加賀谷くらいかなあ、
って思ったんだよな」とか言いだす。

正直驚いた。

オレは切れやすいんで友人と思ってた奴とかとの繋がりを
すぐに切ったり切られたりするんでw
オレもHと同じように「友達ってHくらい?」と思ってた。

色んな人達と長続きしているHなのに
そんなHが「友達は加賀谷しか居ないかな?」と思ってた?
それも高校時代のあの日々からずっと?

オレも「戦友と思えるのはHだけだなと高校の時から思っていた」
と伝える。
...「そっか、オレら”両想い”だったんだな!」とオレ。
「そーだなー♪」と返すH。
コンマ数秒の沈黙の後、二人同時に「寒ッ!!!」(爆)

今後の展開を、か〜な〜り真剣に模索中のオレに
「お前にはもっと広い場所があるだろう」とHは言う。
お前はもっと外に向かって歩け、と。
でもマンガを描くのは止めるな、と。
好きにやれ、お前はお前のままで良いんだから、と。
何があってもお前を嫌いにならない自信は有る、と。

あの「寡黙」で「言葉にしない」Hがオレの目を見て言った。
「言葉」以上の確かな信頼。

「やっぱりオレの”戦友”はお前だけだ。」とは
オレは敢えて言わなかった。
只、「分かった」とだけ。
.........「男の友情」?(爆:照w)

そんなふうに「戦友」と文字通り「背中合わせ」に
机に向かって乗り切った今回の「任務」wは
心の想像を超える「豊穣な収穫」をオレにもたらしてくれた。

どんな収穫かは一回では書き切れないくらいの収穫だ。
なのでそれに付いては又追々。
年寄り二人でゴールに駆け込んだので、まだ疲れてますんでw。


で、今思ったんだけど「じゃあ、おんせんは?」
う〜〜〜ん、.....「漫才の相方」、だな!(激爆)
これはこれで「戦友」並に滅多に手に入るもんじゃない。
(でも、別に欲しくも無かったが:酷っ!)w
 
auther:加賀谷鴻一, 極める!, comments(0), trackbacks(0), - pookmark
Comment
 









 
 
Trackback URL
 
トラックバック
,
 
 
(C) 2018 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.