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愕然!
 
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当分「修行」は見学でのみになりましたッッッ!(血涙)

オレが「修行」している流派では「四の段」まで舞が有ります。
オレとおんせんを含む新人3人が
「一の段」をおおむねマスターしたので
昇段試験後からいきなり、師夫がギア・アップ!
「二の段」に突入!
昇段試験で中級を受ける方々が「二の段」を舞うのを
「うわ、次はこれがやれるんだあ♪」と
無邪気にワクワクしてましたが、厳しい!特に膝!!!

終わったあとは膝に痛みが。T・T
昇段試験で何度も「一の段」と「推手」をしたせいか
その後から痛かったんですが俄然痛い。
なので終わった後は湿布をし整形外科にも行きましたが
なんかしっくり来ないまま続けてたんです。

で、今回のブランクの後、イベントと川崎駅で疲弊した膝に
いきなり「観える」ようになった目で挑んだ「二の段」は
それはもう恐ろしい勢いで左膝を直撃ッッッ!!!

途中から見学した後
「整形外科」で拉致があかんのなら
すぐ近くの外科のじいさんのトコはどうよ!??と
ダメ元でとびこんだらこれが大正解!
「太極拳は動きがゆっくりだけど”決め”の時とか
結構力が掛かるんだよね。」とか仰る。
「だてに歳は取ってない」のに、その気配を感じさせない穏やかさ。
これはもはや「道(たお)」の極み?

膝から水を難なく鮮やかに抜いてくれて
針はそのままで別の注射器で腫れ止めを入れてくれて
腫れ止めと痛み止めの飲み薬もくれました。
どこの「整形外科」もそんな事はしてくれなかった。
公立の信頼していた病院でも同じだった。
聞けば「整形外科」は今一番「儲かる」そうで
ヤなカンジに「な〜るほ〜どね〜♪」と思いましたよ!(怒)

帰ってから師夫に電話して説明したら
「先は長いんだから焦るんじゃない。
見る事も修行だから暫く見学してなさい。」とのお言葉!

実はオレ達の師夫はこの流派の開祖!宗家なんだな(汗)
「近い」を理由に気軽に入門した道場は
「宗家」が「師範代」に稽古をつける道場だったんだな(大汗)
齢82にして全国にある支部に出張してる
他の支部の方々に取っては「雲の上」の人なんだな。(滝汗)

そんな師夫はなぜか我々の事を可愛がってくれて
「仮病」で2回休んだら心配して電話まで下さった。(滝涙)

段々に分かって来た事だが師夫の人生は
「空手バカ一代」並の暴れん坊っぷり!w
齢82にしても、何か有ると「クワッ!!!」とブチ切れる暴れん坊。

殆どの門下生が「健康」のため太極拳を習う中
「戦う」ために入門して来たコワッパ達を
「可愛い」と思って下さってるようだ。(嬉泣)

そして「新しい目」で途中から見学した「二の段」は
オレの想像を遥かに超える「難度」のものでした。
「畏れ」に近い驚愕と、それを上回る嬉しい「武者震い」!

実は目と鼻の先にスウィミング・クラブが有ってw
どうせ高いんだろうし続かないだろうしと
無視してたんですが
問い合わせてみたら凄く良心的な値段!

「うっし!」と筋肉を付けながら膝も直すため入会しようと決意。w
あれですね、足を痛めた競走馬とかもやってる水中歩行w

こっちも必ず続けますよ!=3
「二の段」に耐えうる脚力を付けるため!w
そして一番上の「四の段」まで行ったとしても
命が尽きるまで道は終わらない!
生涯歩き続けると自分に誓った「道」に
やっと足の先くらい踏み込んだばかりですから。^.^
 
auther:加賀谷鴻一, 極める!, comments(0), trackbacks(0), - pookmark
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