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長い闇夜
 
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4/7の夜、被災地にもやっとガスが復旧し
なんてニュースを見てたら...

来やがった!!!

最初に思った事は「まさか!??」だった。
何故今に成って、縦揺れまで入った
こんなに長時間揺れる地震が来たのか!??

そう言えば「まだ大きな余震の来る恐れが」と
昨日のニュースで言ってなかったか?
連中、知ってたんじゃねえのか!??

テレビを点けていたので
緊急地震警報で、心構えをしていたが
この間の本震と同じ位に長い揺れ。
この国の大地は一体どうなってしまったのか。

テレビには夜の仙台の街並。
激しく、ひときわ明るい蒼い光が弾けた後
仙台の街の灯りは一斉に消えて行った。

「実はこれが、本来想定されていた
仙台沖地震だったのです。」
解説者の声が空虚に響く。

だからなんだと言うのだ。

災害からの復旧を目指して
やっと立ち上がりかけた被災地が
不意打ちで足をすくわれた事には、何の変わりもない。

やっとニコタに戻れたぎゅうこさんが
「もう疲れたよ」とぽつりと言った。
その一言がとてつもなく重く哀しく
オレは目頭を熱くしてうなだれるしか無い。

(最近オレははニコッとタウン[ニコタ]
と言う仮想空間の住人をしている。
ぎゅうこさんはとても良くしてくれる先輩だ)

それでも明日は来るのだ。
良くも悪くも。
どんな明日であっても
我々に選ぶ術は無く
また日は昇る。

今日のニュースでは
北半球全体で放射能が感知されたと報道していた。
日本に観光には暫く行きたく無いと
世界の色々な人々が言っていた。

オレが恐れるのは
日本が丸ごと隔離病棟に入れられてしまうこと。
日本から出て行くあらゆるものが検査され
日本の周りには見えない有刺鉄線が
何重にも張り巡らされる。

けれど今はワールドワイドウェブと言う救いがある。

ネットが機能する限り
日本が完全に孤立する事は無いだろうし
作品の発信とかならネット上で行える。

WWWを無償で立ち上げ解放してくれた
開発者のメンバー全てに心からの感謝を。

本当に恐ろしいのは孤立する事なのだ。
人は誰かと繋がっていなければ生きて行けない。
動物だって同じだ。

二匹のネコ娘達は言葉はなくとも
オレに最大の愛情を色々な形で伝えてくれる。

月並みな言葉でしかないが
皆で一緒にがんばろう!

今回と同じ位の規模の余震が又来るかもしれないと
ニュースが淡々と告げていた。

「諦めたらそこで試合終了ですよ。」

諦めはしないさ。終わらせもしない。
どんな形であれ、日は又昇るのだから。

 
auther:加賀谷鴻一, 加油、日本!, comments(0), trackbacks(0), - pookmark
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