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今一番辛いのは
 
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先の見通しが一向に見えてこない事だと思う。


原発の対策にはフランスとアメリカから

その道のプロがやって来てくれた。


頼もしい限りだが、

一体いつに成ったら原子炉の温度は下がるのだろうか?

福島の原発はチェルノブイリのように

石棺と成る定めなのだろうか?


直接の被災者だけではなく

日本中が今回の事故で何らかの痛みを感じている。


東電の社長は入院してしまうし

会長が出て来ても他人事で拉致が開かないのには変わりがない。


そして政府だ!

この国には、まともな政治家が一人もいないのだろうか?


総理官邸に引き蘢る首相。

火事場泥棒のようにこそっと顔を出す小沢。

あげくに解散して大連立をし谷垣を総理にする

などと言う正気を疑う案まで出て来ている。


何故国民の信任を得ていない谷垣を総理にするのか?

いや、その前に今はそんな事をやっている場合だろうか???

政府が直ちにやらなければいけない事は山積みではないか!


日本の被災者は最高だが

日本政府は最低だ。


海外で言われている言葉だが

日本の政府の最低っぷりがここまでとは。

呆れて口も利けないとは正にこの事!


そんな政府をよそに

国民は自分に出来る事が無いかと頑張っている。

日本は必ず復興するだろう。

そうした名も無き国民一人一人の努力で。


そんな人々に、せめて炉心の温度が下がったと言う知らせが

一刻も早く届くのを願うばかりだ。


 
auther:加賀谷鴻一, -, comments(0), trackbacks(0), - pookmark
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