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そもそもさ、「俳優」って何?
 
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明けましてお目出度うございまぁ〜す。
今年も、各方面の方々とか、お仲間とか
どうぞ宜しくお願い致しま〜すっ!。<( _ _ )>

とか言いつつ、今日は、いつにも増してグダグダです。w
今日の朝の5時に水木一郎様の
あの「アニソン・ゴッド」のライブを1時間やると言うので
寝ずに我慢して待ってたんですねv。

番組始まっちゃったら、もう、いきなりテンションが
レッド・ゾーン、軽〜〜〜く振り切って、共に熱唱。
ミッチー姫まで,ゲストに来て下さって
知らされてなかったのか、ゴッド、泣いちゃうやらもう大変。

番組終わっても、さめやらぬ勢いで
初日の出、リアル・タイムで見ちゃうしで
いつもの事だけど、眠いピークが過ぎちゃって
...眠れない.....。

なもんで、さっき19時に、ようやく起きました〜、ういっす。
これは、あれだな。今年もグダグダな予感満載w。

そして、昨日、年明けは「朱い人」から、と
大見得切ったは良いものの
眠れないでベッドの中にいるうちに
素朴な疑問がわき上がって来た訳です。

DY.usのMaz(香港在住、英語が美しいv)も指摘してましたが
大概の「映画賞」っぽい物で武打星が、俳優としてノミニーになるのは
メチャクチャ、希な事なんだよな!(おかんむり)

武打星、いわゆるアクション俳優の事ですが
何か?武打星に演技もへったくれも無いだろうって事か?
武打星の演技は「ヘタ」って事か?
お前らは「アクション」の事しか頭に無いだろうってか?ああん???

最近ようやく注目されるようになった「スーツ・アクター」然りだが
彼らは、普通の演技もするが
アクションと言う、ボディーランゲージでも演技してる訳!

そう考えたら凄いじゃん!
「選ばれし者」にしか許されない境地に彼らは居る訳だ!=3
もう、眠れない上に「不条理感」マーックス!w

なので去年のHKアカデミー賞で
李連杰(敢えて)が、最佳演員賞(男女を超えた、最高の『演技賞』)を
「投名状」(日本では今夏、やっと公開らしい:怒)で、獲得したのは
二重、三重に意味のある事だったんだな。

香港映画界は、頑なに「李連杰」を無視し続けたからね。
理由は情けないほど簡単だ。
李連杰が「大陸」の出身だから。差別だよね。
これも、あちこちで同じだと思うけど、香港映画界も
妬み、嫉み、嫉妬、差別が渦巻くドロドロなとこ。
(だったらしい。今はどうだか知らないけど。)
アメリカ育ちのドニーも差別に会ってたしな。=3

いっくら Imagine しようと、差別の無い世界なんて
到底来そうに無いですよ、「風になった」某レノンさん。

まあ、言ってるとキリが無いので
(年寄りは話が長いw)
本当に久々に出た、ドニーの英語のインタビューでも貼ります。

ドニーの英語を聞くのは、本当に久々で
ちょっと、色々と、思うところもありましたが
(あの国って何であんなに基地外で哀酷な夜番人が多いかね...)
ドニーの英語は、相変わらず美しく品があり
何か、やっぱり、色んな物がこみ上げて来たのでした。

「葉問」は、作中で、日本のアジア占領政策の事とかも出て来るので
ただでさえ「功夫片」が劇場でかかりにくい日本では
まず公開されるのは無理ではと思います。

ホントはさ〜、お金があったら
Xmasとお正月を香港で過ごして
「満員」(マヂだって。SPLの時、最後の2席に滑り込んだ事あるもの)
の映画館の中で、大勢のドニーを愛する人達と
映画を観て過ごしたかったよね〜。

オレもね、銀ちゃんと同じで、国がどうとか
大義の為に戦ってみたりとか、どーでも良いの!

黙々と「己と戦い」技を磨き、同士達と切磋琢磨しつつも
有名に成るだの、財を成すだのは二の次で
町工場で働く、世界に冠たる、名も無い「職人」のように
自分の大切な物を守って
生きてければ良いんっす。(照れ

の割りには「名誉欲」も、「物欲」も
バリバリだけどな、オレ。(ダメ過ぎw)

今は、あんたなりの考えがあるだろうから
何も言わないけどさ、ドニー。
「世界を股に掛ける」知る人ぞ知る甄子丹に、
又きっと会えるよな。

オレもここで踏ん張りながら
その時を楽しみに待つ事にする。


p.s. 昨日、相棒のおんせんと、さんざん考慮を重ね
色んな「千の〜」をツベで聞き倒して
昨日貼った銀さんの「マヂ千」は
例の声楽家のCD音源の差し替えかもね。
と言う結論になりました。テヘ(ヲイ!)

でも、杉田さんが、若くて、頭が切れて
演技力も機転も抜群!と言う事には
何の変わりもありませんけどねv。
 
auther:加賀谷鴻一, ドニー・イェン, comments(0), trackbacks(0), - pookmark
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